山田篤の中古住宅コラム

「職人の肌感覚」

毎年恒例の年末コラムです。

【過去の年末コラム】
2009年「不動産営業のあるべき姿」
2010年「私の役割」

今年のタイトルは「職人の肌感覚」です。
毎度、暑苦しい文章ですが、どうかお付き合いください。

職人の肌感覚」のつづきを読む
ほんの少し前まで「家は建てるもの」でした。
その時代は、工事中の10時、15時のお茶出し、上棟式などで職人さんと顔を合わせる機会が多くありました。そこで構築された人間関係は長く続き、家の不具合があった際など気軽に連絡をしてメンテナンスをしてもらうのが普通の事でした。これは大工さんによる「アフターサービス」と言っていいでしょう。

ホームページをリニューアルして3日目になりますが、おかげさまでたくさんの方に閲覧していただいております。有難うございます。

弊社のホームページの最大の特徴は「物件情報」が無いこと。

本来「物件情報」という言葉には2つの意味があると思っています。
ひとつは、「売出中の物件の数」。もうひとつは「特定の物件の詳細情報」。

売買を生業としている不動産会社のホームページのほぼすべてが、前者の方の「物件情報」をたくさんアップしています。

「物件数常時1万件以上!」や「未公開情報多数」みたいな感じです。

そうすることで、物件に対する問い合わせを待つことが、不動産会社のホームページの“当たり前”になっています。消費者もこの「物件情報」が多い会社=「良い会社」と考えている人も多いのではないでしょうか。

「必ず読んでください」」のつづきを読む

徒然草第五十五段 吉田兼好
「家の作りやうは、夏をむねとすべし。冬は、いかなる所にも住まる。暑き比わろき住居は、堪へ難き事なり。」

電気の使い方が見直されることになるこれからの時代、日本の住まいは“基本に戻る”ことが重要ではないでしょうか。

4つの要因

① 気温、② 輻射熱、③ 湿度、④ 気流 
  

室内の快適さを決める4つの要因」のつづきを読む

「私の役割」

私は、年末になり、仕事がひと段落してくると、暑苦しい文章を書きたくなるようです(笑)
去年はこんな文章を書きました。きっとこれから毎年書くのでしょう。。。
 
さて、今年はこんなテーマで書いてみようと思います。
「私の役割」
この国で、この業界で、仕事をしていく上での、「私の役割」について、考えていることを書いてみます。
暑苦しい事この上なしを目指して(笑)
私の役割」のつづきを読む

「フラット35」利用を絶対条件に、中古マンション探しをする人が急増しています。

例えば、3000万円を35年ローンで借りた場合、
「フラット35」金利2.62%(今月の中央三井信託銀行)109,188円/月

これが、「フラット35」だと当初10年間金利▲1.0%となり、93,629円/月

10年間で、1,867,080円 もお得になります。

これは税金が使われる“国の政策”なわけですが、住宅ローン減税(3000万円の借入で10年で約250万円)と併せると、3000万円の物件を購入して400万円以上の税金が使われることになります。
これが“健全な姿”かどうか議論は避けますが、”異常事態”であり、過去にも未来にもこんな時代は二度とないのではないかと思っています。

「休日は何処へ?」
「家に居るのが快適なので自宅でのんびり過ごします」

そんな住まいを御提供したいと思っていますが、それには「癒し」の追求が不可欠です。
そんな「癒し」のスペースを簡単に、そしてリーズナブルに造ることはできないのか?

この商品はそれを叶えるひとつの選択肢だと思います。
クロスの上から自分で簡単に塗ることができ、お値段もリーズナブル。それでいて、湿度の調節、脱臭機能などにすぐれ、見た目にも美しくなります!
その名は「kurumu(くるむ)」。

「中古注文住宅」

この言葉を造ったのは私です。思いついてすぐに商標登録を出しましたが、却下されてしまいました。一般的な言葉をつなげた造語は通りにくいそうです。               
それはさておき、今までに「中古注文住宅」を求めて私の所にいらした方々には大きな特徴があります。
キーワードは「積極的に中古住宅を買う」。

「中古注文住宅」を求める人」のつづきを読む
「このマンションはお買い得ですか?」              

大きな買い物をする際に誰もが思うことは、「高い」買い物をして「損」をしたく
ないということ。
そこで、その不安を払拭したく、こういった質問をするわけです。

でもこの「お買い得」という言葉。一体、どういう意味なのでしょうか?

あまり深く考えたことが無いかもしれませんが、
ここに私の考える「買い得」を記してみようと思います。

 

 

“買い得”マンションとは?」のつづきを読む

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