10周年を迎えて

10周年を迎えて

「37歳、資本金1000億円超上場企業会社員、勤続13年の管理職、持ち家、住宅ローンあり、子ども0歳、年収1000万円超」
から、
「従業員自分だけ、半年後にはどうなっているかわからない資本金1000万円の零細企業、年収400万円、持っているのは宅建の資格と強い気持ちだけ」
10年前、この環境に自ら飛び込む決断をしたのが私です。

平成30年6月11日、株式会社しあわせな家は10周年を迎えることができました。この10年間、弊社に関わってくださった全ての皆様に御礼を申し上げたいと思います。本当にありがとうございました。あれから10年、イイことも、そうでないことも沢山ありましたが、ちょうど良い節目なので、少しだけ過去を振り返ると共に、次の10年について考えていることを記してみようと思います。

イギリス縦断の旅~こんなインスペクションも?!~

「イギリスを旅するなら6月がイイね」そんな声を聞いたことがありますが、気候もちょうど良く、イングリッシュガーデンが美しい最高の季節にイギリスに行って来ました。

スコットランドのグラスゴーからスタートし、ロンドンまでをたった7日間で縦断する、こんなハードなスケジュール↓

グラスゴー→エジンバラ→湖水地方→リバプール→チェスター→ストラッドフォードアポンエイボン→コッツウォルズ→バース→ストーンヘンジ→ブリストル→ロンドン

冷静に地図を見返すと「よくまぁこんなに廻れたな~」と感心してしまいます(笑)こんな道中に触れた「イギリスの住まい」について、写真を中心に5つご紹介したいと思います。

ものづくり補助金

「ものづくり補助金」正式名称は「革新的ものづくり・商業・サービス開発支援補助金」中小企業などが実施する試作品の開発や設備投資などを支援する補助金で、中小企業の競争力強化を支援し、経済活性化の実現を目指すもの。経済産業省が行っています。「革新的」という言葉からはじまっているせいか、何ともハードルが高そうな感じですが、この補助金をいただけるか?チャレンジしてみました!

短く!わかりやすく!解説する。リフォームとリノベーションの違い。

皆さんこんにちは。リノベーションが得意な中古住宅専門の不動産会社、株式会社しあわせな家の山田篤です。

毎年恒例の年末コラムです。

【過去の年末コラム】
2009年「不動産営業のあるべき姿」
2010年「私の役割」
2011年「職人の肌感覚」
2012年「結論は人間力と3.3倍」
2013年「NZの中古住宅売買から学ぶこと」
2014年「住まいの幸福度、世界一を目指す!」
2015年「中古住宅購入の注意点」

今年のタイトルは「短く!わかりやすく!解説する。リフォームとリノベーションの違い。」です。
定義が曖昧なこの2つの言葉。小さな工事がリフォーム、大きな工事がリノベーションというイメージを持っている方も多いかもしれません。そこで、私の考えるリフォームとリノベーションの違いについて、簡潔にまとめてみます。

中古住宅購入の注意点

中古住宅購入の注意点

※2018年4月からの「改正宅建業法」施行に伴い、内容をバージョンアップしました。

皆さんこんにちは。リノベーションが得意な中古住宅専門の不動産会社、株式会社しあわせな家の山田篤です。

毎年恒例の年末コラムです。

【過去の年末コラム】
2009年「不動産営業のあるべき姿」
2010年「私の役割」
2011年「職人の肌感覚」
2012年「結論は人間力と3.3倍」
2013年「NZの中古住宅売買から学ぶこと」
2014年「住まいの幸福度、世界一を目指す!」

今年のタイトルは「中古住宅購入の注意点」。
毎年、その年の“想い”を中心に書いていますが、今年はガラッと変えて実践編。中古住宅購入検討者に向けてズバッとストレートに、お役に立てる情報を提供します。どうぞご期待ください。

なぜ今、賃貸なのか?

塗る貼る付ける

2015年2月12日。大安吉日である本日から新事業をスタートします。
「しあわせ創造20+」
今までどこにもなかった、全く新しいカタチの賃貸管理業です。

住まいの幸福度、世界一を目指す!

しあわせ

毎年恒例の年末コラムです。

【過去の年末コラム】
2009年「不動産営業のあるべき姿」
2010年「私の役割」
2011年「職人の肌感覚」
2012年「結論は人間力と3.3倍」
2013年「NZの中古住宅売買から学ぶこと」

今年のタイトルは「住まいの幸福度、世界一を目指す!」
大袈裟なタイトルですが、今年はひとつ、世の中に提言をしてみようと思います。

仲間を募集します!

仲間募集

一緒にリフォーム業界をリノベーションしませんか?

2020年までに中古住宅流通・リフォーム市場の規模を倍増(20兆円)しようと、国の方針が決まってから2年が経ちます。確かに、様々なところで「中古」がフォーカスされ、着実に前に進んでいると実感しています。しかし、倍増させるにはまだまだ道半ば。このまま淡々と仕事をしていれば、本当にそうなるのでしょうか?

こんな買い方、いかがですか?

船

先週から販売をスタートした「Renon鴨居プロジェクト」。
「何これ?何これ?」と内覧した人が笑顔になり、子ども達が嬉しそうに走り回る、そんな住まいになっています。
あまりのインパクトのせいか?現実離れを感じてしまう人も居るようなので、この住まいをこんな風に買うとイイのでは?という生活提案をしてみたいと思います。

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