「中古住宅選び」は「エージェント選び」へ

エージェント

1月4日から「中古住宅選び」は「エージェント選び」へ

2016年1月4日から、中古住宅選びは「物件探し」から「エージェント探し」になります。
というのも、この業界に大きな制度変更があるからです。これまでは、売り主担当の不動産仲介業者が物件情報を囲い込み、売り手・買い手双方からの手数料取得を目論むといったことが横行していました。

マイホーム、買うのか買わないのか⑥

さてこれまで見てきたように、中古住宅市場では、これまで25年程度で価値ゼロとしてきた慣行を根本的に改め、建物の評価を適正に行うべく、市場整備が着々と進んでいるところです。したがっていずれ、価値のある建物とそうでない建物との選別が起こります。未来の住宅市場で高く評価される、価値のある住宅の条件とはどのようなものでしょうか。これから何回かにわけて簡潔にご説明します。

マイホーム、買うのか買わないのか⑤

グラフ

3000万円で購入した築20年の中古住宅が15年後、築35年になっても3000万円前後で売れる。もしこれが実現した場合、住宅を購入するということは、貯蓄をしているのと同じ。まさに資産形成をしているということに。自宅の資産価値を原資として住み替えも容易になります。いま、日本ではこうした市場形成のための整備が行われています。

マイホーム、買うのか買わないのか④

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中古マンション市場が相変わらず好調を続けています。首都圏中古マンションは全都道府県で成約数が増加、価格も上昇傾向が続いています。なかでも東京都のそれは顕著で、2015年5月の成約数は1,454件と前年比13.4パーセントの増加です。

マイホーム、買うのか買わないのか③

いろり

前回は「経済合理的に見ると、ゼッタイに買ったほうがトク」といったケースがあるとお話をさせていただきました。ではそれはいったいどんなマイホームなのか?これをご理解いただくにはまず、住宅市場の現状把握が必要です。

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