マイホーム、買うのか買わないのか⑤

グラフ

3000万円で購入した築20年の中古住宅が15年後、築35年になっても3000万円前後で売れる。もしこれが実現した場合、住宅を購入するということは、貯蓄をしているのと同じ。まさに資産形成をしているということに。自宅の資産価値を原資として住み替えも容易になります。いま、日本ではこうした市場形成のための整備が行われています。

マイホーム、買うのか買わないのか④

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中古マンション市場が相変わらず好調を続けています。首都圏中古マンションは全都道府県で成約数が増加、価格も上昇傾向が続いています。なかでも東京都のそれは顕著で、2015年5月の成約数は1,454件と前年比13.4パーセントの増加です。

マイホーム、買うのか買わないのか③

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前回は「経済合理的に見ると、ゼッタイに買ったほうがトク」といったケースがあるとお話をさせていただきました。ではそれはいったいどんなマイホームなのか?これをご理解いただくにはまず、住宅市場の現状把握が必要です。

どこに住宅を買うのがいいか

コンパクトシティ

あまり知られていませんが、住宅市場を大きく左右する法改正が行われ、昨年8月に施行されています。これはかんたんにいえば「人が住む場所、そうでない場所の線引きをましょう」というもの。「人口減少下で、中長期的にすべての住宅地が生き残ることは無理だから、住環境を整える街とそうではない街をこの際、はっきり分けてしまいしょう」というわけです。

「中古買ってリフォーム・リノベ」はこんな業者に注意

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アベノミクスによって前政権時より株価は回復したものの、市場が納得する、あるいは期待する効果的な次の手、いわゆる「第三の矢」を放てず小康状態が続いています。本格的な景気回復の次のプロセスは「給与所得者の所得上昇」ですが、まだそういった兆しは一部にしか見られず、まだあくまで富裕層に恩恵がもたらされてるといった段階です。

「中古住宅を買ってリフォーム・リノベーション」のトラブル

配管

中古マンションの買取再販や、リフォーム・リノベーションをセットにした不動産仲介が増加するにつれ、トラブルや不具合もそれに比例して、いえそれ以上に増加した感があります。理由は主に「国の中古市場へのシフト、ユーザーのリフォーム・リノベーションへの高まり、さらには建築費や人件費高騰から新築事業が困難になっていることなどから、新規業者の参入が増加したため」です。

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中古住宅選びで成功する為に絶対必要な5つの知識