「集まって住む」時代へ

「国土の長期展望」(国土交通省)によれば、日本の総人口は2004年にピーク、今後100年間で100年前(明治時代後半)の水準に戻っていく可能性があり、この変化は歴史的に類を見ない、極めて急激な減少であると指摘しています。

住宅の寿命は30年?

よくいわれる「住宅の寿命は30年」というのは間違いです。その根拠は「新築数を除却数で除したもの」だったり「取り壊した建物の平均築年数」だったりします。ということは、40年経っても50年経ってもまだ立派に使える住宅がたくさんあるわけです。

築19年中古一戸建の話

メンテナンス

中古住宅の大規模なメンテナンスサイクルは、おおむね「15年ごと」と見ておけばよいでしょう。ここでいう大規模なメンテナンスとは屋根や外壁などのいわゆる「外まわり」のことです。屋根材や外壁材をについて劣化防止のために再塗装を行なう、必要に応じて交換するなどです。

耐震性チェックリストで安全性を確認

耐震性

 熊本大地震はいまだ事態が終息せず心配です。なかには建物が倒壊するなどの被害もあり、痛ましい事故も起きています。こうしたことがあると、自分の建物は大丈夫だろうかと、心配になる方も多いのではないでしょうか。地震への備えはしっかりしておきたいですよね。今回は建物の耐震性について、簡単に見分ける方法をお知らせします。

マンションの管理について①

マンションを買う人の中には、管理組合での活動を極力避けたいと思っている方も多いのではないでしょうか。特に都心部になるほど「カギ一本で管理が楽だから」とか「近所づきあいが煩わしいから」といって理由でマンションが嗜好される傾向もみられます。

中古住宅は築15年程度が狙い目

中古住宅も人間同様「第一印象」が大事で、見栄えの良い住宅ほど早く売れる傾向にあります。築年数が浅く建物の劣化がほとんど見当たらないものや、相当の年数が経過していてもリフォーム済みのものは需要が強い、ということです。逆に見栄えのしない住宅は売りにくい。したがって価格も下げて売らざるをえない傾向にあります。

「中古住宅選び」は「エージェント選び」へ

エージェント

1月4日から「中古住宅選び」は「エージェント選び」へ

2016年1月4日から、中古住宅選びは「物件探し」から「エージェント探し」になります。
というのも、この業界に大きな制度変更があるからです。これまでは、売り主担当の不動産仲介業者が物件情報を囲い込み、売り手・買い手双方からの手数料取得を目論むといったことが横行していました。

ページ