• 「答えは先人に学ぶ」

    中古住宅を買うことを想像してみてください。

    みんな予算をどうやって決めているのか?借入額はどの位が一般的なのか?

    築浅か?築古+リノベーションか?

    物件探しを始めてから、どの位の期間で決めているのか?

    そもそも、どうやって不動産会社を選ぶのか?

    みんなすんなり物件を決めているのか?壁にぶつかったりしないのか?

    気に入った物件が希望より小さかったら諦めるのか?

    予算オーバーの場合、それでも買うのか?買わないのか?

    ?マークがたくさんあると思います。では、先人はどうやってこの?を解消しているのでしょうか?

    おそらく、この?をきちんと解消してから物件選びを始めた人はほとんど居ないと思います。いきなり物件を見に行き、そこで出会った営業担当者から色々と説明を受け、?はあるものの「まあいいか」という買い方をしている人が大半だと思います。

    これでうまくいった人もいれば、後悔している人もいるでしょう。もしかしたら、うまくいったと思っている人も、実は別の選択肢に気付いていないだけ、なんてことも。。。

    これでいいのか?日本の中古住宅売買!

    ということで、私達が立ち上がることにしました。

    世の中に素敵なお部屋を見せてくれるショールームはたくさんあります。テンションが上がり「早く家が欲しい!」と思うでしょう。

    しかし私達は、これは不動産会社の役割だと思っていません。

    「造る」よりもまず「買う」ことにフォーカスし、中古住宅を買う時、先人はどうやって様々な壁を乗り越えたのか?

    先人が出した答えを知り、見て、触れて、考える。そして「選択肢」を明確にしてから、中古住宅選びをしていただく。

    これが、モデルルーム「道しるべ」です。これこそが、中古住宅売買を扱う不動産会社の役割であると考えます。

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    「道しるべ」には3つの部屋があります。

    VIPルーム、FPルーム、DIYルーム

    それぞれの部屋について、明日紹介させていただきます。さらに、もっと話は広がるのですが、それは後日、紹介します。

    こういうモデルルームは、おそらく業界初の試みです。7/30にグランドオープン!さあ、どうなるのか?楽しみです。