経年劣化矢の如し

  • 年月の経つのは早い

    ふと気付くと「えっ!? もうこんな齢!?」
    と、現実に驚愕する人が結構多いのでは?
    確かに30代、40代と齢を重ねるほど時間の流れが速く感じられます。

    借景の価値

  • 借景の素敵な物件は得です。(写真は目黒川沿いのマンションから)
    窓からの桜や高層階からの夜景などは購入、賃貸を問わず「ここに住みたい!」と思うための重要な要素のうちの1つです。

    保証会社の困った話

  • 家賃の保証会社に監督官庁がないことはご存知ですか?

    「連帯保証人の代わりに保証会社をご利用いただけます」
    バブル崩壊後、このやり方は一般的になりました。

    3.11

  • 昨日、ヤフーポータルサイトに「3.11」と入れて検索すると、10円が寄付されることを知っていましたか?

    4年前のあの日私は関東財務局の非常勤職員として国家公務員合同宿舎の管理の仕事をしていました。

    美容院の多様化に学ぶ

  • 古民家風
    完全予約制お一人様のみ
    ペットの美容院を併設
    等々、その形態は多様化している。
    先日行きつけの美容院でそんな話を耳にした。

    家賃値引きのリスク

  • 空室が長期化し、家賃値下げの末についやってしまうのが、更なる「家賃の値引き」。

    例えばこんな感じです。

    当初11万円の家賃で募集したが、具体的な話もないまま数ヶ月が過ぎた。仕方なく、不動産会社の助言に応じ1万円値下げして10万円ちょうどで再募集。更に1ヶ月が過ぎたところでようやく入居希望者が現れたが、条件を提示される。なんと「1万円値引きして9万円にして欲しい」とのこと。

    「古きを永く」

  • 写真は大崎・北品川エリアの再開発風景です。
    50年後はいったいどんな風景になっているのでしょう。
    日本の建物は未だスクラップ&ビルド。
    最近やっと「古きを永く」ということが見直されてきました。

    はじめまして。

  • はじめまして。私、佐藤勝也(48)は、この度「しあわせな家」でお世話になる運びとなりました。人生の紆余曲折を経てようやくたどり着いた自分の居場所という感じで、とても感慨深いです。

    ページ

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。