マイナス金利という劇薬

  • 「劇薬は使い方によっては毒にもなる」

    不動産業界にとって、大変気かがりなこと。
    このマイナス金利はいつまで続くのでしょうか。
    先日仙台に帰省した時に、現地の同業者「S氏」と以下の話をしました。

    estate

  • 英語の『estate』は日本語で不動産や地所の意。
    日本語読みは「エステート」。
    よく不動産屋さんで、このカタカナの入った社名を見かけます。
    ところが、イタリア語では別な意味となります。

    不良入居者リスク

  • 最近、当社管理物件の入居者が逃亡した。
    この顛末はまた別の機会に紹介するが、その逃亡した入居者の男は、ほぼ詐欺師であることが分かった。
    「ほぼ」という言い方になるのは、警察などの公的機関が断定したわけではなく、聴き取った状況や過去の経緯から「たぶんそうだろう」という意味である。

    在籍屋

  • 「在籍屋」
    聞き慣れない言葉です。
    一方的に会社に送り付けてくる“FAX広告”で知りました。(写真)
    彼らはいったい何なんでしょうか?

    契約に来ない仲介業者

  • 先日、とある横浜の同業者Aさんと、差し入れたアイスを頬張りながらこんな話をした。

    私「そういえば、苦戦していた〇〇町のあの物件やっと決まったよ」
    A「あぁ、それは良かったですね!」

    私「うん、横浜じゃない業者さんに客付けしてもらったんだよ」
    A「へぇー、どこの業者さんですか?」

    衝撃のアパート空室率

  • 今月1日の日経新聞をご覧になったでしょうか。
    そこには首都圏アパートの空室に関する衝撃的な記事が載っていました。
    「えっ?ホント?」と思わず訝ってしまいましたが、表題のグラフの通り驚きの数字でした。

    変貌する美女

  • 今回は失敗談です。
    あるワンルームのお部屋に20代後半の女性が入居申し込みを入れてきました。
    契約に立ち会ったところ、そこにはスレンダーでロングのストレートヘアーが似合う、一見クールで都会的な美女がいました。
    彼女が新しい入居者です。

    ユリア(下)

  • 換気扇の交換に伺うと、ユリアはパジャマ姿だった。
    まだ起きたばかりらしい。
    そして元気もないように見える。
    ユリアさん、いったいどうしたのかな。

    ユリア(上)

  • 仲介会社の案内で空室の内覧に来たのは、30代の後半くらいの短髪で柄シャツを着た少しチンピラ風の男と、20代の白人女性。
    2人ともあまり喋らない。
    淡々とお部屋を見回っている。
    どういう関係だろう、と思いながら2人を盗み見る。

    ページ

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。