目くさい。

  • そのまま読むと「目」が臭い?
    いやいや違います(^_^;)
    主に東北地方の方言で、見苦しいとか、カッコ悪いの意。
    何となく分かりますよね?

    20××年問題

  • 過去に色々あった不動産に関する「20××年問題」。
    特に多いケースは新築オフィスビルの大量供給に伴う懸念。
    最近だと、2003年問題と2012年問題が記憶に新しい。

    幻想利回り~最悪のシナリオ~

  • 賃貸需要のない郊外に大手企業の出先機関を誘致しました。
    そこに勤務する社員は500人。
    すると当然のように雨後の筍のように建設されるアパート・マンション。
    あっという間に満室になります。

    幻想利回り

  • 収益物件の購入を検討する際、必ず見る指標が、ご存知「利回り」。
    利回りとは「年収÷投資額」。
    不動産の場合、年収とは家賃、投資額とは物件価格でしたね。
     ※詳しくは「気弱な人の不動産投資」シリーズを参照
    その指標の一つである利回りが「幻想」とはどういうことでしょうか。

    気持ちの整理屋

  • 複雑に絡まった糸をほぐすのは骨が折れる。
    それが人の気持ちの場合は尚更だ。
    多くの当事者が関わる事柄ほど、なかなか簡単には前に進まない。
    不動産の仕事をしていると、ちょくちょくそんな場面に出喰わすことがある。

    民泊を知ろう!

  • 迫り来る民泊の全面解禁。
    「自分には関係ない」「そんなの反対だ!」といったご意見もあろうかと思いますが、「どんな仕組みになるのか」くらいは知っておいた方がいいですよ。
    現段階において、私の知り得る範囲で分かりやすく紹介しましょう。

    築20年の岐路

  • 日本では一般的に築20年を経過した建物は評価「0」と言われます。
    住宅ローンは最長期間35年なのにです。
    ただ、最近は中古市場活性化のため、リフォームの内容を反映させるなど、その評価は見直されつつあります。
    では、アパートなど賃貸物件の場合はどうでしょうか?

    広告料(下)

  • 「広告料」として仲介手数料とは違う名目で受領出来るのは、貸主の同意のもと「特別な」広告を行った時。
    しかし、その「特別な」広告なるものを、数多ある仲介業者が実際にやっているとは到底思えない。
    なぜか?
    「広告料」という名目でお金がやり取りされているではないか。

    広告料(上)

  • 借りる方には馴染みのない単語。
    初期費用の明細にこの単語が載ることはあり得ない。
    でも、全く借主に関係ない訳ではない。
    では一体、この「広告料」の正体は何なのか?

    ページ

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。