• 空室、家賃滞納、家賃値下がり、不良入居者、近隣トラブル、漏水、火災、等々何かとリスクの多い不動産投資。
    エイッ、ヤーで出来るものではありませんよね。

    逆に沢山のリスクを知ってしまうと不安は大きくなり、手を出し難くなるのも然りです。
    でもそこは不動産投資をしようとする人にとっては必ず通る道。
    知ったリスクを分析した上で投資をするかどうか決めるわけですから。
    しかし、初めての場合は特に、そこでリスクを理解したとしてもなかなか購入するまでの勇気が出ません。

    また、すでに賃貸物件を運営されてる大家さんにつきましても、自宅の敷地が空いてたから相続税対策で建てたとか、自宅と賃貸物件を併用して建てた、といったケースが多く、投資物件として違うエリアで別途購入したことがある、という大家さんは少ないのではないでしょうか。
    そもそも第1順位の目的が違いますよね。
    かたや「相続税対策」、かたや「投資」ですから。

    さて、そんなわけで、大きな金額と多くのリスクを伴う不動産投資には決断までに大きなストレスがかかります。
    プレッシャーに弱い方や気弱な方には耐え難いかもしれません。
    決断出来ない場合、せっかく良い物件に巡り会っても、そのチャンスを逃してしまいます。
    とっても残念ですね。

    そこで、そんな気の毒な方々のためにアドバイスというか、提案です。
    次回にて披露いたします。

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。

    中古住宅選びで成功する為に絶対必要な5つの知識