• 先日、とある横浜の同業者Aさんと、差し入れたアイスを頬張りながらこんな話をした。

    私「そういえば、苦戦していた〇〇町のあの物件やっと決まったよ」
    A「あぁ、それは良かったですね!」

    私「うん、横浜じゃない業者さんに客付けしてもらったんだよ」
    A「へぇー、どこの業者さんですか?」

    私「都内の〇〇ルームさん」
    A「あっ、そこ知ってます。取り引きしたことあります!」

    私「それは奇遇だね」
    A「契約の時そこの担当者来ました?」

    私「いや、来なかったけど・・・」
    A「やっぱり。私の時も客付けしてもらったんですけど、忙しいからって担当者は来ませんでした!(怒)」

    私「うん、客付けして契約に立ち会わない業者さん多いよね」
    A「なんでですか⁉︎ 納得いかない!(怒)」

    私「売買の場合、客付け業者は物件引渡しまで何かと役割があるから、必ず来る必要があるけど、賃貸の場合、契約日以降は鍵の引渡しまで全て管理会社マターになるからね」
    A「だったら、最後の契約日くらいは立ち会うべきでは?その物件を紹介した責任もあるし・・・」

    私「うーん、でも担当者が立ち会いで来てもらっても、重要事項説明も契約書の説明もだいたい管理会社側がやるから、彼らは何もやることがなく、暇を持て余してる感じだよね。だったら来てもらっても邪魔かも(笑)」
    A「まぁ、そうだけど、報酬ももらってるんだし・・・(不満)」

    私「うん、そうだね。彼らは借主であるお客さんからちゃんと仲介手数料もらってるわけだから、それ相応のことはして欲しいよね。契約の場で別に何もやることがなくても、担当者が横に居るだけでお客さんも安心するからね」
    A「うん、心強いと思う。それも報酬のうちですよね。来ないなら報酬半分だ!」

    私「同感!」

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。