• ついに明日に迫った弊社モデルルーム「道しるべ」のグランドオープン。
    今日はその前哨で、主にお取引先を対象にしたプレオープンです!
    社員一同、心よりお待ち申しております。

    さて、私どものモデルルーム「道しるべ」に来るには、まず横浜駅を北に向かい113段の心臓破りの階段を登り切らなければなりません。(もっとゆるいルートもありますが・・・)
    すると、旧東海道に出ます。
    この旧東海道に沿った地名を「台町」といい、広重の『東海道五十三次』にも登場します。
    当時は神奈川宿の一角で、茶屋が立ち並び賑やかだったそうです。
    ちなみに、埋立てが進む前の明治以前は、この心臓破りの階段下は海でした。
    現在の横浜駅は海の底だったわけです。
    そして、この旧東海道からさらに坂を登り切ったところに我らが「道しるべ」があります。
    ここは台町から変わって「高島台」。
    この地名の由来は、明治時代に先の埋立て事業など横浜の街づくりに尽力した高島嘉右衛門の屋敷があったことに因むそうです。

    さあ、頑張って登ってきた甲斐がありました。
    気持ちのいい風に、素敵な眺め。
    この弊社ならではのナイスロケーション!
    そして、ここの高台に佇むのは私どもが丹精込めて造り込んだモデルルーム「道しるべ」。


    viehills.jpg
    「ワォ!」

    この感覚、この感動を皆さんにもおすそ分けしたいと思います。
    天空のモデルルーム、
    とはちょっと言い過ぎなので、

    千客万来!
    ようこそ!
    高台のモデルルーム「道しるべ」へ!

    佐藤 勝也のブログ

    うっかりして気付かず見落としてしまうことを、よく「盲点」と表現します。そして盲点は、よくよく考えれば実は他愛もないことが多いのですが、見つけ難く気付かないままの盲点もあります。そんな様々な盲点に光を当て、困ってるオーナー様の一助になれば幸いです。