• こんにちは♪しあわせな家の石田です!

    インフルエンザは終息方向へ、とのことですが

    我が家では男子が二人、風邪ひきさんです。

    と思ったら!しあわせな家の渡辺もなんか辛そうにしているぞ!

    皆様、まだまだ寒いので、お身体お気を付けくださいませ!

     

    さて、築30年超の戸建てリノベーションの細かいところまで

    教えちゃいます。

    今回は、造作キッチン!(その1)

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    ①チェリー材を使ったカウンター

    木のカウンター!とても素敵ですよね。

    木と言ってもパインのような柔らかい木ではなく、硬い木を使うことで長持ちさせることができます。

    今回はチェリー。赤みのある木ですが、時間が経つにつれ、部分的に黒くなってきます。風合いが素敵ですよ。

    このチェリーの剥ぎ板は自然塗料の『オスモワックス』で仕上げてあります。

    この塗料を使えば、自分でメンテナンスをすることができます。

    まず、毎日調理後にカウンターを拭くときに、10倍に薄めた『ウォッシュアンドケア』をスプレーでシュッシュしてから拭くようにします。

    表面のツヤが失われて来たら、『ワックス&クリーナー』を塗り広げます。(2~3カ月に1回くらいでしょうか?)

    以上です!!

    ずぼらな私でも、2年間は何とか頑張れましたよ!

    お勧めです。

     

    ②黒に塗りつぶした扉

    これはシナランバーで造った建具を『オスモカラーウッドワックスオパーク「日本の色」』で塗装しました。塗装は敢えて木目をつぶしてたくて・・・

    何度も何度も塗装しました。(職人さんありがとうございました!)

    風合いも素敵。オスモ、素敵。

    紺色と最後まで悩みましたが、黒正解!カッコイイです。。

     

    ③扉の取っ手

    アンティークのかまぼこ型取っ手と最後まで迷いに迷いました。

    結果、シンプルなスガツネSN-70Mに。

    レンジフードがスタイリッシュなものだったので、こちらにして正解だったかな~と思っています。

     

    つづく・・・