暗くなりがちな北玄関にこんなアイデアを!
『予算の範囲内で、かといって広さや立地は妥協したくない。
それでいて自分達が希望する内装や設備を思いのままに選んで暮らしたい』
K様との初回面談はこのようなご要望からスタートしました。
約2ヶ月間、スタッフの津川と物件見学をして最終的にK様が出会ったのは、築26年を経過し大規模修繕工事真っ只中のマンション。室内は26年前そのままですが、もともと手を入れる予定のK様にとってはむしろ好都合です。
このマンションは今回で2回目の大規模修繕工事。今後懸念されるのは修繕積立金が不足する事態に陥らないかという点です。契約前に管理組合における修繕積立金の残高と今回の大規模修繕工事の内容を確認したところ、大規模修繕工事後でも1億円以上積立金が残るという健全な状態。
安心して物件をご契約いただきました。
お引渡しまでの間にリフォームの打ち合わせを進めていきました。
工事のポイントは、
・水回りなどのレイアウト変更は行わない
・床や建具は交換して、既存の和室は洋室へ変更する
・水回りは全面更新(配管の更新も含む)して、浴室のサイズを上げる
大規模リフォームですが、既存配管の更新も行うのでリノベーションと言ってもよい工事内容です。
お打ち合わせは順調に進んでおりましたが、
奥様から一言。
『この玄関、もう少し明るくならないかなぁ・・・』
確かにお客様がご購入した物件はリビングが南向きのいわゆる「田の字型」の間取り。
玄関を開けるとまっすぐな廊下がリビングまで続き、電気をつけないと若干暗く感じます。
そこで、弊社の「RenonZakka」ステンドグラスを御提案。

1枚14,800円(税込)
『玄関のインテリアも兼ねたら、カワイイし面白そう!』
現場で玄関収納のカウンター上に当ててみると、奥様、仕上がりのイメージが浮かんだようです。
2枚ご購入いただき、リフォーム工事に入りました。
リビング
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(before) (after)
キッチン
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(before) (after)
浴室
→
(before) (after)
廊下
→
(before) (after)
更新された配管
鉄管から架橋ポリエチレン管に変更しましたので、配管内部の錆の進行による赤水の問題はこれで解消されます。
直床のマンションでしたが、配管経路部分が溝のようになっている珍しいマンションでした。
青の配管は給水管、オレンジが給湯管です。
ちなみに写真ではよくわかりませんが、リビングのエアコン配管が露出していてカッコ悪かったので、隠蔽配管にしました。
玄関収納
→
(before) (after)
ステンドグラスから柔らかな自然光が差し込みました。玄関収納は既存のものを生かしてカウンターのみを交換しました。ステンドグラスが入るだけで、玄関の印象がガラリと変わります。
洋室側から見てもイイ感じ。これにはK様も大満足!
お引越しが完了し、家具が配置されるのが楽しみです。
たった2枚のステンドグラスのおかげで、おうちの印象が大幅に向上しました。
これはとってもお勧めです!
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