自分で塗る~クロスの上から塗壁を~

「休日は何処へ?」
「家に居るのが快適なので自宅でのんびり過ごします」

そんな住まいを御提供したいと思っていますが、それには「癒し」の追求が不可欠です。
そんな「癒し」のスペースを簡単に、そしてリーズナブルに造ることはできないのか?

この商品はそれを叶えるひとつの選択肢だと思います。
クロスの上から自分で簡単に塗ることができ、お値段もリーズナブル。それでいて、湿度の調節、脱臭機能などにすぐれ、見た目にも美しくなります!
その名は「kurumu(くるむ)」。

体験レポート

「表参道デザイン室」の壁はビニールクロス貼りでした。そこで、スタッフと一緒にビニールクロスの上から塗ることができる3種の物を試してみました。

1.珪藻土
2.漆喰
3.ホタテの貝を主成分にしたもの

1と3については、厚0.2mm程のためビニールクロスの模様が残ってしまいます。よーく見ないと塗ってあるかどうかわからないという感じでした。

それに比べて2の漆喰は厚1~2mmもあるため、ひと目で塗ってあるとわかります。しかもかなり大雑把に塗っても驚くほどの仕上がりに!これには正直驚きました。この商品が「kurumu(くるむ)」です。

作業手順は簡単です。 

 

①濡れ雑巾で壁を拭く

中性洗剤を含ませてさらっと全体をひと拭きします。
 

 

②マスキングテープで養生

壁の四隅とスイッチ周りをマスキングテープで、床には新聞紙を敷きます。

 

③「kurumu(くるむ)」1回目

なんとビックリ、ビニール手袋で塗っていきます。
説明書には2回塗った方がよいとなっていますが、1回を厚めに塗った仕上がりがこれです。

 
④「kurumu(くるむ)」 2回目

約1時間で1回目が乾きます。1回目を薄めに平たく塗ると、2回目の仕上げは色々と楽しめます。
これはコテで仕上げました。

クシを使ったり、そのままビニール手袋で平らに仕上げたり、どれも味のある出来栄えになります。

厚めに塗って、乾くまで 1日くらいです。

 

プレゼント!

あまりにも簡単に素晴らしい仕上がりになったので感激してしまいました。
そこで私がとった行動は?

メーカーに電話をして「販売をさせて欲しい!」直談判してしまいました(笑)
私の熱意におされたのか、見事!販売をさせていただけることになりました。
弊社は漆喰を販売する不動産屋です!

1缶に18kg入っており、約15㎡塗ることができます。
1缶13,500円なので、900円/㎡となり、ビニールクロスの材料費とほぼ同じです。
 

Renonを御購入していただいたお客様には、1缶プレゼント致します!
弊社スタッフが新居に伺い、壁一面を塗って差し上げる実演付きです(笑)
 

ビニールクロスの時代は終わる?

ビニールクロスの歴史はたかだか数十年。2000年の日本の住まいの歴史のほんの一瞬です。
住まいを早く、大量に、そして安く“確保”しなければならなかった時代にはピッタリな材料でした。
しかし、日本の空家率はご存知の通り。

もう早く、大量に“確保”しなければいけない時代は終わりました。
原点回帰し「昔、壁にビニールを貼っていた時期があったんだよ」なんて時代が来るかもしれません。

塗壁の部屋では、おもわず「深呼吸」をしたくなります!
まさに「癒し」の空間の実現です。
 
皆さん「表参道デザイン室」に「kurumu(くるむ)」を見に来てください。
そして、ぜひぜひ「kurumu(くるむ)」に挑戦してみてください!

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