前回工法別に会社を分類しました。

その結果、

■木造(在来系)=29%(10社-15棟)
■木造(ツーバイフォー系)=33%(9社-17棟)
■鉄骨=33%(8社-17棟)
■コンクリート=5%(2社-3棟)

展示場に出展している会社は、コンクリート以外は案外バランスがいいことがわかります。

しかし、日本全国で昨年建築された一戸建住宅の工法別の割合をみると、

■木造(在来系)=約80%
■木造(ツーバイフォー系)=約8%
■鉄骨・コンクリート=約12%

になります。

このデータをどう読むか。。。

住宅展示場に出展をしていない木造(在来系)の会社で建築している人が非常に多い=大工さんや工務店で建築する人が、まだまだ多いということになります。

大工さん・工務店の皆様には、
ハウスメーカーに負けないよう、特長を出して頑張ってください!

ハウスメーカーの皆様には、
まだまだシェアアップの可能性があります。もっと頑張れるはずです!

と言いたくなります。

ちなみに、住宅展示場に出展しているようなハウスメーカーで建築をする人の割合が多い地域は、

1位が中国地方
2位が関東地方

だそうです。なぜか?はわかりません。。。