次は鉄骨メーカーです。

この工法を選ぶ人は、耐震性を重んじる人が多いです。

  • 耐震住宅・・・地震の揺れに耐える構造
  • 制震住宅・・・地震の揺れをある程度吸収する構造
  • 免震住宅・・・地震の揺れを大幅に低減する構造

超高層マンションと違って、戸建住宅の場合、免震構造はあまり広まってはいません。様々な理由がありますが、コスト高もその要因のひとつでしょう。ちなみに1棟で300万円前後もプラスになってしまいます。

それに替わって広まってきたのが制震構造。下記の会社でも標準仕様のところがいくつかあります。家具が倒れない程ではありませんが、建物の損傷が大きく減るくらいの効果はあります。

鉄骨系ハウスメーカー

積水ハウス

業界のリーディングカンパニー。実績もNO.1で家造りのノウハウを一番持っている会社です。ただ金額が。。。今後のこの会社の動き方で、他の会社の方向性も変わるのではないかと思っています。

ダイワハウス

ジーボは、ダイワハウス史上、最も知名度のある商品になったのではないでしょうか。大成功ですね。ちなみに、外張り断熱と外断熱は大きく違いますので、皆さんよく勉強してください。

東京セキスイハイム

工期45日と太陽光発電に力を入れていることが特徴。敷地が広い場合は良いですが、狭小地には不向きです。

旭化成へーベルハウス

都市部で強さを発揮します。ここに出展しているこの工法の会社の中で、唯一全国展開はしていません。この会社のファンのことを「ヘーベリアン」と言います!

パナホーム

外壁の光触媒タイル、換気システムや調湿効果のある石膏ボードなど、ハードというよりはソフトの方が目立っている気がします。代理店販売から直販に変わりました。

トヨタホーム東京

大資本がありながら、なかなか伸び悩んでいます。かつて、東芝がこの業界から去って行ったように、資本の大きさではどうすることもできない「何か」がこの業界にはあると思っています。ユニット工法だけでなくなったことは、大きな前進だと思います。

三洋ホームズ

関東ではあまり多く見ないです。情報もあまり持っていません。。。

ミサワホームセラミック

ミサワホームの鉄骨版。重厚な外観が特徴です。最近はあまり見かけませんが。。。