よくある会話

「どんなキッチンがご希望ですか?」
「対面キッチンに憧れているので、絶対にそうしたいです!」
「かしこまりました。」
「・・・」
リフォームや注文住宅の打合せでよくある会話です。しかし、これで会話が終わってしまってイイのでしょうか?

対面キッチンには大きく分けて3種類あります。


① フルフラットタイプ
           

このタイプを希望する方は、リビングダイニングと一体となって家族との会話を楽しんだり、キッチン自体で食事ができる“バー”のような感じを求めています。すべて見えてしまうので片付け上手である必要がありますが、キッチンが主役なLDKを希望しています。


② 吊収納無しタイプ


このタイプを希望する方は、家族との会話を楽しみたいが、手元は見えないようにしたい。それでいて、明るいキッチンを求めています。


③ 吊収納有りタイプ


このタイプを希望する方は、家族との会話を楽しみたいが、ある程度独立感があり、できるだけ収納を多く取ることを求めています。また、配膳がしやすいカウンターを希望しているケースも多いです。
 

マイホーム成功のカギ 

ここで対面キッチンの種類についてお話がしたかったわけではありません。
 

このように、対面キッチンにするということは、あくまで“手段”であって“目的”ではないということです。その“目的”はその対面キッチンでどんな生活をしたいか?ということになります。


同じように、

・リビングダイニングは20帖欲しい
・和室6帖が欲しい
・バルコニーは広めに欲しい
 

これらはすべて“手段”を言っているのであって、そこで「どんな生活シーンを描いているか」、「どんな生活をしたいか」が“目的”なわけです。

皆様が打合せをしているパートナーとは、こういう会話がなされていますか?

こういう会話が自然とできるパートナーをみつけ、家造りをしていく事こそが、
マイホーム成功のカギであることは間違いありません。

さあ皆さん、我々と一緒に理想のマイホームにしましょう!