子育て住まい100万円の家とは?

「子供が小学校に上がるタイミングで、環境の良い住宅地で、庭付き一戸建に住みたい。」
こうお考えの方は多いと思います。しかし、都心では庭付き一戸建はものスゴイ金額で、環境が良いところに買うのは大変なことです。

そうであれば、子供が小学校から大人になるまでの約15年間、都心から少し離れた住宅地に引っ越すというのはいかがでしょうか?しかも、その家が100万円(土地価格別途)で購入できるのであれば、検討してみようかな?という気持ちになるのではないでしょうか?

家の価格が100万円で大丈夫なのか?不安に思うことでしょう。
「子育て住まい100万円の家」は、最も新しいもので築20年を経過しています。しかし、築年数は経っていても、耐震性は現行の建築基準法に合致したものを購入することができます。内装や設備は多少古くても、住まいの根幹である耐震性がしっかりしているのであれば、まずはOKという考え方もありかと思います。
ましてや、この家に約15年間しか住まないのであれば、むしろ新築を建てて売る時に大きな損が出るよりはずっとお得ではないでしょうか?どうしても古さが気になるところはリフォームをすれば良い話ですし、最近はDIYでお部屋を綺麗にするのも簡単になってきています。

この「子育て住まい100万円の家」は、「自宅売却de社会貢献」という仕組みから産まれたものです。「自宅売却de社会貢献」は、築20年を超えた一戸建を、簡単に壊して土地として売るのではなく、耐震補強をして、子育て世代にバトンタッチしようというものです。詳しくはコチラをご覧ください。自宅を売却して社会貢献するという全く新しい発想です。

子育て住まい100万円の家 購入のメリット

土地価格+建物価格100万円で耐震性が現行基準に合致した家を購入することができます。ただし、建物の築年数や規模、リフォーム履歴によって、100万円からプラスになることがあります。

②売り手が耐震補強をするため「耐震基準適合証明書」が発行されます。そのため、買い手は各種減税を受けることができ、物件金額や借入金額次第ですが、約200万円の減税が受けられます。100万円で買った家なのに200万円の減税を受けられという、大変お得な仕組みです。

子育て住まい100万円の家 フロー

まずは初回面談にお越しください。そこで資金計画を立てます。
その後、実際に内覧をスタートします。

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補足

【耐震補強について】

1981年6月以降の確認申請物件を「新耐震基準」と呼びますが、木造住宅については2000年6月にも建築基準法が改正になっています。その2000年6月以降の物件を「最新の基準」と呼び、その基準に合致するように耐震補強を行います。

【各種減税について】

「耐震基準適合証明書」取得により受けられる各種減税等です。
1.10年間で最大200万円の住宅ローン減税が使えます
2.登記料(登録免許税)が安くなります(所有権移転登記85%減額 抵当権設定75%減額)
3.不動産取得税が安くなります(土地:45,000円以上減額 建物:築年数により減額)
4.地震保険料が10%割引になります
5.贈与税の非課税措置を受けられます

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