よりよい住宅ローン選び

住宅購入予定の人が希望する住宅ローンの金利タイプは、当初は50%以上の人が全期間固定型であるのに対して、実際に全期間固定型を選んだ人は20%にも満たないとのことです。

これはどういうことでしょうか?

借りる人の年齢やご家族構成、ライフプランによって、必ずしも全期間固定型がベストというわけではありませんが、この数字の減り方には違う理由もあるのではないでしょうか。
考えられるのは、

  • 短期固定型のほうが当初の返済額が少ないから
  • 全期間固定型を選択肢として勧められなかったから
     

また中古市場に限ってみると、この数字はさらに低くなるのが一般的です。
それには理由があります。
中古の場合、全期間固定型(フラット35)を利用しようとすると、少々(かなり?)面倒なのです。

当社の「中古注文住宅」では、全期間固定型(フラット35)をご検討いただけます。金利上昇不安のない全期間固定金利をひとつの選択肢として、ベストな資金計画のご提案を差し上げます。
住宅ローンについては「山田 篤の中古住宅コラム」に以下の記事があります。
ぜひ、ご参照ください。 

山田 篤「中古住宅コラム」

「フラット35Sが招く、中古マンション売買の混乱

「フラット50にダメ出し!」

・「マイホーム購入予算の決め方」

中古住宅選びで成功する為に絶対必要な5つの知識