中古注文住宅事例集

『予算の範囲内で、かといって広さや立地は妥協したくない。
それでいて自分達が希望する内装や設備を思いのままに選んで暮らしたい』
K様との初回面談はこのようなご要望からスタートしました。

約2ヶ月間、スタッフの津川と物件見学をして最終的にK様が出会ったのは、築26年を経過し大規模修繕工事真っ只中のマンション。室内は26年前そのままですが、もともと手を入れる予定のK様にとってはむしろ好都合です。

このマンションは今回で2回目の大規模修繕工事。今後懸念されるのは修繕積立金が不足する事態に陥らないかという点です。契約前に管理組合における修繕積立金の残高と今回の大規模修繕工事の内容を確認したところ、大規模修繕工事後でも1億円以上積立金が残るという健全な状態。
安心して物件をご契約いただきました。

赤坂にある築31年のマンションの売却依頼をいただきました。
お部屋は空室。何も無くなったお部屋からはどうにも生活感が沸いてこなかったので、弊社所有の照明器具、テーブル、イスを無料でレンタルすることに。少しの工夫で第一印象は大きく変わります。

いつものように販売活動に入る前に「ホームインスペクション」を実施。
給水管が当時のままの「鉄管」であったり、床に若干の不陸があったりと想定内の指摘ばかりかと思いきや、なんと排水管が「スラブ下配管」の可能性があるとのこと。これには私も大慌てで、管理組合にある「竣工図面」を閲覧に行きました。

一戸建住宅を購入していただいたW様。
全ての部屋がビニールクロス貼り。そこで、漆喰塗壁「kurumu(くるむ)」に挑戦していただくことに!

横浜の閑静な住宅地のマンションにご夫婦で住まわれているS様。風が通りぬける海が見えるマンションに住む希望を叶えられるまでのお話を、「しあわせな家」代表の山田と、リフォームを担当した「ライフデザイン」の原を交えてお伺いしました。

 

当たり前ですが、人には色の好みがあります。
物件は気に入ったけど、床の色だけが気に入らない・・・。
あなたならどうしますか?

リビングにしゃがんでじ~っと窓の外をみつめるご主人様。

内覧に行った時の忘れられないシーンです。あえて話しかけることを止めF様の様子を伺っていました。
F様は広告代理店にお勤めのクリエーター。こういう内覧をされる方は初めてでした。

「将来、子供に通わせたい小学校があるので、その学区内で一戸建を探しています」

これがE様からのファーストコンタクトでした。土地を買って注文住宅を建てることも視野に入れつつ、中古物件も平行して探しました。
約3ヶ月後、学区内の築7年、一戸建住宅と出会うことができました。
元々建売住宅とは思えないような造りで、LDの天井高は2600mmもある洋風な建物でした。
 

「無垢フローリング・珪藻土など自然素材を使った家を探しています」

これがY様からのファーストコンタクトでした。既存の家では該当のものが滅多に無いことを知り、注文住宅建築も検討したそうです。でも、立地・予算となかなか条件に合う物件が見つからず、弊社にご相談にいらっしゃいました。

「中古を買って、思いのままにリフォームしましょう!」 それから物件探しが始まりました。

中野区の自宅マンションを売却し、スカイツリーや東京ドームの夜景が楽しめる新宿のタワーマンションを購入されたk様。売却から新規購入、そしてリノベーションに至るまで、k様のリノマンションをトータルにお手伝いしたのは、不動産仲介=(株)しあわせな家の山田、リフォーム会社=ライフデザインの関村(リフォームマネージャー)・山口(CS)、そして、第三者検査会社=さくら事務所の辻(日本ホームインスペクターズ協会公認ホームインスペクター)でした。3社の連携プレーで、リノマンションがどのように進められたのか。k様と3社代表にお話を伺います。

心地よい風がそよぐ広いリビング。そして、女性なら誰もが憧れる素敵なキッチン。

今回お邪魔したのは、中古物件を購入し、こだわりたいポイントを絞ったリフォームで、夢を叶えたk様ご夫妻のお宅です。

㈱しあわせな家代表の山田、インテリアスタイリストの小川、工務店のサイトウ住装を交えて、k様の“こだわり実現”までのお話を伺いました。

※インタビューの最後に動画をUPしました。是非ご覧下さい。

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