住まいという「モノ」に、生活という「コト」をプラスする。
【ものがたりのべ】

モノとコト

誰にでも生活があり、そしてそれは例外なく個性的なものです。与えられたのは中古住宅(一戸建/マンション)の一室。そこをキャンバスかお弁当箱かあるいは砂場のように、あなたが何でも自由に造ることのできるモノに見立てて、そこで誰とどんなコトをするのか、そしてどんなコトがあるのか想像してみてください。「おふくろの味」というのはその料理そのモノが大切なのではなく、その料理にまつわるコトが大切だと思うのです。それと同じように、大切なのはカウンターキッチンそのモノではなく、そこに広がる小さな子ども・家族との楽しいコトですよね。

工事の規模ではない

住まいから得る満足感は、部屋の広さやリフォームの規模の大きさからだけで得られるものではありません。たとえ規模や予算が小さくとも、あなたの「コト」を掘り下げて深く追求することが何より大切です。逆に言うと、それがなければいくらお金をかけて大規模な工事を行ってもそれは単なる「大人買い」になりはしないでしょうか。あなたとあなたの大切な人がいるからこの空間がある、そんな有機的な住まい造り【ものがたりのべ】

【ものがたりのべ】Renonとご一緒に。
まずは初回面談にお越しください。
 

ものがたりのべ事例


①タイトル「駕籠」           

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つどう・こもる・くつろぐ
たった3帖だけど自分だけの特別な空間。
駕籠に乗った殿様気分を自分へのご褒美に。

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②タイトル「メルヘン」リノベーション・オブ・ザ・イヤー2014部門別最優秀賞受賞

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子どもにとって家は世界そのもの。
限られたスペースでも、登ったり、降りたり、走ったり、隠れたり。
子どもの想像力をかきたてる、そんな住まいです。

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③タイトル「四季」

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二人の思い出の色。
新婚旅行で行ったアイスランドの温泉の色を壁に使いました。
四季を五感で感じる住まいです。

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タイトル「受験」
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子育て後期のご家族に向けた作品です。
「いろり」とは?

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タイトル「恋に落ちる」
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「家を買うって恋をする感覚に似てますね」
F様が出会った運命の物件は・・・。

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工事の規模は関係ありません。「建物に新しい価値を生み出す」ことがリノベーションです。
詳しくは「私達のリノベーション」をご覧ください。

中古住宅選びで成功する為に絶対必要な5つの知識