しあわせって何だろう?しあわせな家ってどんな家?

しあわせって、つかむものではなく、感じるものですよね。
しあわせは十人十色、様々な色があるわけで、これを定義する必要はないのでしょうが、しあわせを感じる上で、そのベースとなる環境はこれらではないでしょうか。

  • 適度なお金、適度な時間があること。
  • 大切な人がいること、他人に必要とされること。
  • 元気であること、健やかに暮らせる住まいがあること。

こう考えると、
「しあわせな家は、お金に無理をしないで手に入れる、健やかに暮らせる住まい」
と言えると思います。「人+建物」という字が「健」なので、住まいは「健やかさ」を第一に考えて良いのではないでしょうか。

それでは具体的に、健やかに暮らせる住まいとはどんな住まいでしょうか?

健やかに暮らせる住まい=ストレスフリーで、 心の贅沢を追求した住まい

ストレスの原因

  • 収納
  • 断熱性
  • 陽当たり
  • 風通し
  • 利便性
  • 動線
  • 段差
  • 電気容量
  • 安全性
  • 耐震性
  • 湿気 etc 

これらを踏まえ、私達はしあわせな家をこう定義します。

しあわせな家は、お金に無理をしないで手に入れる、ストレスフリーで心の贅沢を追求した住まい。

しあわせな家をみつける上で大切なこと

たとえ湯水のごとくお金を使うことができたとしても、欲しい物を明確にしないまま先に進んでも、決して満足は得られません。逆に予算が決まっているからこそ、お金の使い方を熟考し、しあわせな家を手に入れることができると考えます。つまり、

欲しい物に気が付く事+優先順位を付ける事=自分にとってのしあわせな家とは何かを決めること→満足

これが大切なことです。私達と一緒に考えましょう。

家こそ自分らしくあってほしい。
普通に見えるかもしれないけど、自分にとっては普通じゃない。
自分らしい住まいが何気ない日常をしあわせにしてくれます。

しあわせな家を手に入れる為に私達だからできること

①無理のない資金計画の提案

私達は無理のない住宅ローン借入額について、独自のノウハウを持っています。
初回面談の際、私達、ファイナンシャルプランナーが個別に計算をし、わかりやすくご説明します。賢く利用したい「減税」の話もお任せください。
また、リフォーム/リノベーションの適正価格を追求しています。詳しくは「Renon中古注文住宅」をご覧ください。DIYなどでクレバーにコストダウンする方法も提案しています。

②ストレスを知らせる

物件内覧の際、私達がストレスの原因となるものをピックアップします。その際重要なのは、リフォーム/リノベーションで変えられるものと、この物件を買ったら変えられない(変えるのが大変)ものを、きちんと見極めることです。

たとえば、外からの騒音は二重サッシで大幅に軽減できますが、上階からのドンという音はリフォームでは改善できない、建物の構造で決まってしまう音です。
前者はリフォームで変えられるもの、後者はこの物件を買ったら変えられないものということです。
ストレスは人それぞれですし、そのストレスを我慢してでも欲しい物件もあります。すべてを満たすことが正解ではなく、お客様にとって必要なものを満たすことが正解です。
建物に精通している私達だからこその貴重なアドバイスになるはずです。

③心の贅沢を追求

こだわりぬいたリノベーションをして自分らしい空間を造るのもそうですが、ただ壁一面に自分の好きな色を塗り、その色に囲まれた生活をするのも心の贅沢であると、私達は考えています。リフォーム工事の大小は関係なく、本当に欲しい物に気が付き、それを満たすことが大切です。私達が様々な提案をしますので、一緒に心の贅沢を追求しましょう。

④中古住宅売買プロセスへの強いコダワリ

私達は不動産会社として、中古住宅売買のプロセスに強いコダワリがあります。例えば「契約までに何を確認すればよいか?」など「何を」については本やネットで調べることができますが、それらを「いつ」確認すると効果的なのか、つまりタイミングについては本やネットには書いてありません。同じ質問をするのでも、そのタイミングによって効果は違いますし、中古住宅売買は個人間売買が基本なので、売主様に嫌な顔をされないように「気持ち良く」購入するためにも、このタイミングは非常に大切です。安心して気持ち良く購入していただけるように、私達が道しるべとなります。

私達の役割は、
「欲しい物に気が付き、優先順位を付けるお手伝い=道しるべ」です。
お客様のパートナー(相棒)として「しあわせな家への道しるべ」となります。
私達と一緒に「しあわせな家」をみつけましょう。
まずは初回面談にお越しください。

中古住宅選びで成功する為に絶対必要な5つの知識