代表取締役 山田 篤 ご挨拶
株式会社しあわせな家を創業し3年が経ちます。
この3年を振り返ると、毎日毎日、中古住宅売買のことばかりを考えていました。
どうすればもっとお客様に喜んでいただけるか。
どうすれば我々業社が仕事に誇りを持つことができるか。
一時のブームとなるようなものではなく、後世に受け継がれる普遍的な中古住宅売買の仕組みを整えたい。それでいて、中古住宅売買のイメージをもっと明るいものにしたい。この3年間、私よりも中古住宅売買の事を考えた人は居ないのではないかと思う程です。
この3年の間に、たくさんのお客様と出会い、たくさんの御縁をいただきました。
「かかわるすべての人々がしあわせを感じる不動産取引をプロデュースすること」
良い時も、悪い時も、常にこの理念のもとに行動しました。その結果、たくさんの人々に御協力をいただき、自分が思っていた以上に会社が成長し、このたび都内に事務所を構えることができました。本当に有難うございます。
取締役 長嶋修 ご挨拶

みなさん、こんにちは。不動産コンサルタントの長嶋修です。
中古住宅といえば「古くさい」「人が使ったもの」といったイメージ。加えて「耐震性も劣化の具合もなんだかよくわからない」といったこともあって、なんとなく新築より劣るのが中古であるかのような風潮でした。
しかし実際にはぜんぜん違うのです。
「古さ」は「味わい」に変えればよく、「人が使ったもの」については、特に水まわりなどは刷新すればよいのです。
「耐震性や劣化具合」についてはホームインスペクション(住宅診断)があります。
新築住宅は買ったそばから価値がガタ減りし、10年で半値、25か30年で価値はほぼゼロです。
実際にはまったく問題なく利用できる、住むことができるにもかかわらずです。
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